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コロナ禍で変化したクリニックのトレンドスピード

コロナ禍で変化したクリニックのトレンドスピード

コロナ禍で変化したクリニックのトレンドスピード

2021年7月28日 (水)開催医仁塾WEBセミナーより

IT化が進むクリニックが熱い!
現場のトレンドとニーズ-受付周辺プロダクト編

コロナ禍の今、患者側のITリテラシが高まったことにより、医療サービスの消費に対する意識も変わろうとしています。
一般業界のトレンドから”5年遅れ”と言われる医療業界のトレンドスピードが大きく変化しています。

IT化に対応できるかできないかが大きな格差となる状況が進むのではないかと課題意識を持ったクリニックが増え、投資意欲も高まっています。
そこで、医仁塾ではクリニック現場のトレンドとニーズをテーマにお伝えいたしました。

クリニックのデジタル化スピードが早まった

コロナ禍でオンラインショッピングが一般的になり一般消費者のITリテラシが高くなりました。このオンラインでの消費行動は、医療の世界にも少しずつ広がっています。

3密を避けるため、HPで事前に診療時間を調べる、医療機関の予約、WEB問診、自動精算を取り入れている医療機関を患者が選択するなど患者側のITリテラシが高まったことにより、医療サービスの消費に対する意識も変わろうとしています。

現在、一般業界のトレンドから”5年遅れ”と言われる医療業界のトレンドスピードが2年~リアルタイムに短縮されています。
2020年から振り返ると医療業界では3つのトレンドがありました。
1,オンライン診療・服薬指導
2,感染対策ツールの普及
3,オンライン資格確認・電子処方箋

このように短期間でこんなにも医療機関でトレンドが移り変わるのは珍しいことです。

一般社会で流行っていること(=ニーズ)を早めにキャッチしてどんどん取り込む

今クリニックで注目されている受付周辺プロダクト

感染予防ツールが流行りきった今、クリニックで注目されているのは以下の3つ

・生産性を向上するツール
・患者満足度を上げるツール
・患者の囲い込みツール

例えば
患者満足度を上げるツール
待ち時間短縮、接遇のシステム化、自動化ツール、キャッシュレス、自動受付、再来受付等
患者の囲い込みツール
リマインドツール、オンライン相談等

周りの医療機関が様子を見ている間に先に手を出せるかが、クリニックの大きな格差となる状況が進むのではないかと予想されます。

決済者に選ばれる営業担当者がしていること

現場を知っている営業担当者は強い

・医師は医療しか知らないため、企業の営業担当者は、世の中で流行っているものを医師に伝える時に、医療に置き換えて説明すること。
・医師の立場に立って考える
・他社、競合製品の最新情報を持つ

決済者に選ばれる営業担当者は売るのではなく欲しいと思わせる

まとめ


・IT化に対応できるかできないかがクリニックの大きな格差となる状況が進む
・患者が減少傾向にある今、クリニックで注目されているのは患者の囲い込みができるツール
・一般社会で流行っているモノ、コト、競合他社製品など最新の情報を常に集め、医師の立場になって伝えられる営業担当者が選ばれる


<次回医仁塾はこちらから>
今、クリニックが熱い!現場のIT化が進む2021年-現場のトレンドとニーズ
コロナ禍の今、一般業界のトレンドから”5年遅れ”と言われる医療業界のトレンドスピードが大きく変化しています。IT化への課題意識を持ったクリニックが増え、投資意欲も高まっています。そこで、医仁塾では3回に渡りクリニック現場のトレンドとニーズをテーマにお伝えします。

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